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【千葉】流山おおたかの森高島屋S.Cでのワークショップ

2020年11月21日に開催したワークショップについて

流山おおたかの森高島屋ショッピングセンターでの流山おおたかの森S・Cグラフィックアワード2020 入選作品展のイベントとして、マーブリングワークショップを2020年11月21日に開催させていただきました。
当日の様子とワークショップの振り返りです。

らっくあまるもはイタリアのフィレンツェに住みマーブリングの技法を習得したマーブリングアーティストです。
帰国後は自身のマーブリングアートをつかったプロダクトを制作しながら活動しています。らっくあまるもについてはプロフィールページをご覧くださいませ。

当日のスケジュール

1階イトーヨーカドー側エスカレーター付近のイベントスペース

今回は10時から18時。
各一時間ごとに、第1部から第7部の開催を設けさせていただきました。
最大12名ずつ体験していただけるスタイルで、不思議な模様のマーブリングコースターを3枚つくれるワークショップを開催しました。

色とりどりのコースターたちを乾かし中

デモンストレーション&説明とワークショップ体験で大体40分程度。
そして、出来上がったコースターは、乾かしスペースで1時間程度置いてからお客様に引き取りにお越しいただき、予めご用意しているPP袋に入れた状態でご自宅にお待ち帰りいただく流れです。

コロナ禍の開催に対策も万全

会場は新型コロナウイルス対策の為、机の間には仕切りを設け、毎回入れ替え時間には全ての道具や机椅子等を総て消毒を徹底していました。

吹き抜けのとても広いエリアでの開催のため私のマイクでの進行と実際のデモンストレーションで説明を行いました。

ワークショップスペースの中央でデモンストレーション

ショッピングにいらした他のお客様なども興味津々に、体験をされているワークショップのお客様を見てくださっていました。

今回使用した用具

今回コースター作りに使用したワークショップ用具や材料は、いつも自分が使う用具や材料に近い素材にて代用したもので、質感は限りなく同じです。
水溶液に粘性を持している為、思い通りの柄が描きやすいマーブリングとなっています。

お客様にお使いいただいた用具
・A5用紙が入るトレイに入った水溶液
・瓶に入ったアクリル絵の具
・スポイト
・ドッグ棒(絵を描くための串)
・紙エプロン
・ビニール手袋
・コースター3枚

お客様のご様子とわたしの感想

ワークショップをお楽しみいただいている様子

私のサンプルで示したようなお花にが作りたいと慎重に体験してくださる女の子もいれば、
思うがままに、色を沢山沢山使って楽しんでくれ、保護者様がたじたじなエネルギッシュな男の子がいたり、
家族の為にと、とても素敵な柄を描いて下さるお一人参加の大人の方なども、
沢山いてくださったことがすごく嬉しかったです!!

マーブリングアートは作る過程でも、完成後もどちらとも楽しめるアートですので、かくかくしかじか、楽しんでくださってる様子が私にとってはとてもうれしかったです。

今回の11月21日の開催分は新型コロナウイルスの渦中に加えて、第三波非常事態宣言が発令され、午前中は人も少ないようでしたが、昼から最終にかけては毎時間満員御礼でした。
万全の新型コロナ対策やマーブリングという普段馴染みのないアートに臨機応変に対応して下さるスタッフの皆様にも恵まれて、ワークショップを完走することができました。

このような中参加してくださったお客様、
そして、ご興味頂き行きたいですとお声がけいただいた皆様方、
運営に携わって下さったスタッフの皆さま。

本当に素敵な時間をありがとうございました。

マーブリングワークショップ開催にご興味のある主催者様へ

ワークショップの企画の一ネタとしてのマーブリングはいかがでしょうか。
マーブリングは現代アートとして世界各地で親しまれています。
らっくあまるもはマーブリングの方法など楽しさを作品を通してお伝えしています。
いろいろとマーブリングアートのワークショップはご希望に合わせたスタイルにカスタマイズ可能です!
ワークショップ受付の詳細はマーブリングワークショップご依頼ページより
イベント企画等お気軽にご相談ください。

投稿者について

らっくあまるも
マーブリングアーティスト
2017年、フィレンツェの伝統工芸マーブリングの技術を習得するため、単身イタリアのフィレンツェへ移住。
日本へ帰国後は習得したマーブリングの技法を生かし、自身のアートプロダクト製作、
ワークショップ出演や展示、SNS等でのデモンストレーションを実演しながら、日本で活動するアーティストです。
アーティスト活動の原点である大好きなイタリアとのつながりや経験、自身のマーブリングアートに関する活動内容など、独自の視点で発信しています。