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らっくあまるものBLOG

水戸葵陵高校について

水戸葵陵高等学校は、茨城県水戸市の私立高校様です。「文武不岐」の精神より、学業とスポーツの両面に力を入れられている特色があります。
また、ポカリスエットのCMはじめ、メディアにも多数露出されている高校です。
先生方と話していると勤続年数がとても長い方が多い事がわかりそれも水戸葵陵高校の素晴らしさだと感じました。

今回のワークショップの概要

今回は進学Vコースの1~3学年13クラス約450名の皆様と一緒に1ヶ月後に開催される文化祭”葵陵祭”で飾るための作品制作を行いました。
進学Vコースの今年のテーマ”水”にちなんだアートということでらっくあまるものマーブリングワークショップにご縁をいただきました。
時間割毎の入れ替え制にて、各クラス、マーブル紙を3枚程度制作いただきました。

ワークショップ当日の生徒さん方の反応

クラス毎にカラーがありました。
集中して楽しんでくれるクラス、ヤンチャなクラス。どちらに転んでも本当に楽しかったしかありません。

わたしのマーブリングワークショップに関しては、生徒さんたちがその場で各々楽しんでくれるのが正解です。

真面目に楽しんでくれるのはなおのこと嬉しく、試行錯誤してこんなのできるか?と試してくれた子も、新たな視点をもらえて楽しかったです。

一方でやんちゃなクラスもには、パワーをもらえて本当に楽しく、笑いがたえなかったです。

先生たちはすごい

今回、先生達とお仕事を進めること、とても自身の中で濃い経験になりました。
部活の顧問の先生によってはもはや休みなし。
生徒の相談は親身になって聞くし、事務仕事は結構多い。授業の準備も。
建物がでかいので、運動量がエグい。先生という職業は教室間やトイレの移動だけで時間がかかり、想像の10倍は運動量がありました。

らっくあまるもを見い出してくださったフジワラ先生が教師という職業を強く志したきっかけは、学生時代教育実習の際に、周りの目や意見などから、段々と自分の可能性を狭めてしまっている高校生たちがいることを実感し、先生を志す気持ちがさらに強くなったそう。

わたし的には、先生って個性の振り幅が大きい職業だと思っていて、淡々と静かな先生もいれば熱血に生徒と向き合う方もいて、その辺のマインドの差をどう思うのか気になったので、先生に聞いたら、
”昔は、仕事への取り組み方や熱量の差に、もどかしさを感じる事があったけれども、生徒が将来、社会人としてのロールモデルを見つける場が学校でもある。
そのため、先生にはバリエーションが必要だと思っている。(外部講師も然り。とのこと。)”
これには、あまり教育機関では推奨されていないであろう、まるも自身の生き方も救われたような言葉で刺さりました。

まるもの感想

まずは、今回のお話をいただいてからとても考えたことがまるもの自己紹介でした。
何を話すか考えに考えました。
勿論裏では、人生紆余曲折しかしていないけれど、シンプルなメッセージを伝えようと思いました。

一つ目に、マーブリングアーティストをしていると、普段会えない人と会えて、なかなか見れない景色を見る事ができる。それが生き甲斐であること。

二つ目に、私は25、6歳の時にイタリアでマーブリングの原点を見つけたが、大なり小なり関係なく、どこでどういう風に自分の好きなものを見つけるかわからないとつくづく思うこと。

このふたつを話せたらいいなと思いました。

教員免許を持っているわけではないのですが、こんなに貴重な機会をいただきました。
やはりその意味を考えた時、束の間でも生徒様方に直接お会いし、こんな大人がいるんだと言うことを知って欲しいと思いました。
ですので打ち合わせ段階からオンラインでなく、直接授業での提案をしました。調整にご足労をいただいた先生方には本当に感謝しております。

生徒さんとのふれあいがとても良すぎました。懐いてくれた子が、休み時間に、”次〇〇の時間なんだよ”と来てくれたのがとても可愛く、嬉しかったです。
しかしながら、〇〇がeスポ(eスポーツ)だったことに時代の流れを感じました。。。笑
ちなみに、廊下でのプロレスは時代超えて健在していたことはよかったです。笑
仲良くなった生徒さんに、購買のグルメを教わり、高校を満喫する事ができました。購買のホットスナックはどこか懐かしい味がしました。

何がともあれ、生徒さんが楽しい時間を過ごしてくれることが、らっくあまるものマーブリングワークショップの正解ではあるので、楽しんでくれていると嬉しいなと思います。

葵陵祭に行ってきた

約1ヶ月後文化祭”葵陵祭”に訪問し生徒・先生方と再会させていただきました。

制作したマーブル紙はクラス毎に自由な表現で展示いただきました。”作ってたの覚えてるなあ!”と作品をしみじみ眺めながら校内を周りました。


また、出し物の装飾で、クラス毎の個性を持たせながら、教室や廊下の装飾に上手く活用いただけていてとても素敵で嬉しかったです。


当日はすれ違う子、たくさんお声がけいただけ、再会を楽しみました!
あと、生徒さん達の出し物に立ち寄らせていただいたりして、文化祭を満喫させていただきました。
聞くところによると生徒さん達だけで作り上げた企画だそう。
新鮮だけれどもとっても懐かしいような思い出ができました。

教育機関様での課外授業のワークショップご相談も受付中

学校行事、課外授業でのマーブリングワークショップも承ります。制作されたいものがすでにお決まりの学校様、また、そうでない学校様もご要望に応じて柔軟に擦り合わせさせていただく事が可能でございます。
なかなか体験できないアートに生徒様の反応はとても評価いただいておりますので、もしよろしければぜひお気軽にお声がけくださいませ

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