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らっくあまるものBLOG

『ホントの紙ねんど』をはじめ、株式会社相馬様の商品

ホントの紙ねんどって知ってる?

『ホントの紙ねんど』は、株式会社相馬さんの本当の紙100%を原材料とし、紙からねんどができる過程が体感できる面白い商品です。

”よくみる紙ねんどには、実はほんのちょっとしか紙が入っておらず、炭酸カルシウムが主な原料として作られているので「紙(パルプ)」がほとんど含まれていないのです。「ホントの紙ねんど」は、本当の紙100%を原材料として、紙ねんどができあがるということを、こどもたちに知ってほしいという想いからうまれました。”(紙のコトHPから引用)

大人でも、というか、大人のほうがオフィスのシュレッダーでなんだか既視感の紙から『ホントの紙ねんど』が作れるのか?!やってみた。はじまり、はじまり~

『ホントの紙粘土』『かざれるミニ色紙』を持つマーブリングアーティストらっくあまるも

作ってみたよ

『ホントの紙粘土』を体験するマーブリングアーティストらっくあまるも

すべての材料がキットに含まれているので、わざわざ用意するものがないのもとっても良いところ。包装紙も最終的に水に溶けちゃう素材なので、とってもエコロジー

『ホントの紙粘土』を体験するマーブリングアーティストらっくあまるも

”紙”を包みごと、そして”重曹”と”クエン酸”も包みごと、水を溜めたボールの中に入れちゃいます。数分経ったら、シュワシュワぷくぷく発泡してきました。

『ホントの紙粘土』を体験するマーブリングアーティストらっくあまるも

馴染んできたら、紙を小さくちぎる作業。”紙”も馴染んでちぎりやすい。

『ホントの紙粘土』を体験するマーブリングアーティストらっくあまるも

なんか闇鍋作ってる気分に。

『ホントの紙粘土』を体験するマーブリングアーティストらっくあまるも

そして水を切ります。タオルで良いらしいのですが、私はガーゼっぽいタオルを使いました。

『ホントの紙粘土』を体験するマーブリングアーティストらっくあまるも

おそらく水切りがとっても大切なようです。しっかりやりましょう。

『ホントの紙粘土』を体験するマーブリングアーティストらっくあまるも

そして再度ほぐします。ここまでくると、もはや紙が釜揚げしらすみたいになってきた。丁寧に丁寧にほぐして。ココナッツパウダーくらい小さくしました。

『ホントの紙粘土』を体験するマーブリングアーティストらっくあまるも

そして登場でんぷんのり。こちらを適量投入らしいのですが、私は全部投入しちゃいました。

『ホントの紙粘土』を体験するマーブリングアーティストらっくあまるも

そして混ぜます。しかしなかなか、いい感じに乾いてこない。タオルの絞りはやっぱり大切なようです。少し乾燥させて水気を飛ばしました。”完成”で良いでしょう!!

『ホントの紙ねんど』でなに作る?

『ホントの紙粘土』をこねるマーブリングアーティストらっくあまるも

今回はクリスマスが近いので、クリスマスオーナメントを作ろうと思います!!
100均でクリスマスオーナメントを購入したので、それに『ホントの紙ねんど』を巻き付けていきます。
数十分前までは、ただの紙だったということを忘れさせられてしまうほど、ねんど化しています。

『ホントの紙粘土』をこねるマーブリングアーティストらっくあまるも

ねんど作業はなかなか楽しい。

そして、完成品はこちら!

『ホントの紙粘土』をマーブリング染めにする前段階

楽しすぎて、脱線しまくりました。。。
渾身のデスマスクは最後に載せておきます。
まだ完成じゃないですよ!?
ここからがマーブルリングアーティスト腕の見せ所。

突然ですがマーブリングを知っていますか?

マーブリングは、水面に絵の具を落として模様を描き、紙に移し取る技法です。
らっくあまるもはイタリアのフィレンツェでマーブリングを学びました。
帰国後、美しい緻密な色彩の絡まり合いを表現するために、自身で画材の調合をおこないオリジナルのアートとして表現をしているマーブリングアーティストです。

マーブリングアーティストらっくあまるも

紙ねんどをマーブリング染めにしてみた

『ホントの紙粘土』をマーブリング染めにしてみた

水面に色彩をちりばめます。

『ホントの紙粘土』をマーブリング染めにしてみた

オーナメントの肢を手に持ち、

『ホントの紙粘土』をマーブリング染めにしてみた

ゆっくりつけていきます

『ホントの紙粘土』をマーブリング染めにしてみた

そしてすべて浸かったらひきあげます。

『ホントの紙粘土』をマーブリング染めにしてみた

紙との相性が最高なので、とってもマーブリングの発色が綺麗になりました。
これでよいクリスマスが迎えられそうですね。

『ホントの紙粘土』をマーブリング染めにしてクリスマスオーナメントを作ってみた

Buon Natale!!(イタリア語で”メリークリスマス”です)

『ホントの紙ねんど』はパッケージも優れもの

『ホントの紙ねんど』のパッケージは作品立てになります。

とてもエコロジーだー!
せっかくなのでメガネお置きを飾ります

『かざれるミニ色紙』って知ってる?

『かざれるミニ色紙』も、株式会社相馬さんの素敵な商品です。色紙に紙脚が組み込まれている仕様になっていて、ワンタッチで色紙を立てることができます。こちらもマーブリングをやってみよう。

『かざれるミニ色紙』をマーブリング

ふむふむ。ぽんっと、ワンタッチ!

『かざれるミニ色紙』をマーブリング

水面に色彩を散りばめます。

『かざれるミニ色紙』をマーブリング

串を使って水面に模様を描きます

『かざれるミニ色紙』をマーブリング

ポンとワンタッチ、紙脚を組み立てて、そこを持ちます。
柄を移したい場所に、ゆっくりと色紙をつけ、写しとれば完成!

こ、これは作品を乾かす時もワンタッチ紙脚が一役買っています。素晴らしい商品だ!
『ホントの紙ねんど』や『かざれるミニ色紙』でマーブリングワークショップがやりたい位、マーブリングとの相性が良い製品ばかり。ぜひ今後ワークショップの際の素材の一つとして、ご提案等させて頂きますね!!

『かざれるミニ色紙』をマーブリング

らっくあまるもはマーブリングワークショップを実施中

イベントやメディアの企画として、マーブリングワークショップはいかがでしょうか?
マーブリングは制作過程も驚きや楽しさがあるアートですので、とても貴重な体験になること間違い無しです。
ぜひ、ご興味いただいた企業様は下のボタンよりご覧くださいませ。※らっくあまるもはインボイス登録事業者です

おまけ。こんな遊びもしちゃった。まるも画伯の作品

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