らっくあまるもとは

マーブリングアーティスト L’aquamarmo(らっくあまるも)

しもやまはるな
1991年生まれ。大阪府柏原市出身。
2017年イタリアのフィレンツェへ移住。
2018年帰国後マーブリングを生かしたオリジナルアートプロダクトを制作を開始する。
2019年、東京へ。同年、イタリア、フィレンツェ で委託販売先を開拓&販売を開始。
2020年~現在 東京に拠点を置き活動。企業様や番組の企画等でマーブリング講師を務める。
       制作過程の魅力や、活動の内容などをインスタグラム・Webページで発信。

活動経歴

2019年5月 一般社団法人Honmono 協会 1期生
2019年8月 台東区デザイナーズビレッジ クリエイター起業塾 6期生
2020年2月 原宿デザインフェスタギャラリーEAST101 ”WMWM展”
2020年9月 ガレリア表参道原宿 「Creations’」 
2020年11月 流山おおたかの森高島屋S.C流山おおたかの森S・Cグラフィックアワード2020ワークショップイベント マーブリングアート講師
2020年12月 日本郵便ふみの日2020オンラインワークショップ「マーブリングでつくる 不思議な模様の年賀状」出演マーブリング上級編動画講師
2020年2月 Sake&ArtCandle恵比寿日本酒のファッションショーCollection 2021 Spring -Bloom-
2021年4月 Casie((絵画のレンタルサブスクリプション)登録アーティスト
2021年6月 MUSIC ON! TV「M-ON! SPECIAL 「小林愛香」 ~Gradation Collection~」出演マーブリング講師

魅力と価値

マーブリングには二度と全く同じ柄を作ることができない一点ものである価値と、一枚の紙の上に何色もの色が決して滲み合うことなく複雑に絡まり合い、何色とも言い難い色を構成する特性があります。
またこの特性は社会に生きる私たちの個性を表しているようでそれがマーブリング最大の魅力だと思います。
そのような魅力を生かし、社会で頑張るひとの個性に寄り添える。色彩豊かだけれども、使う人に馴染みやすいアートデザインにすることを心がけています。

表現方法マーブリングについて

L’aquamarmo がマーブリングアートをつくるにあたって。
おおよその作品で、色数の多さ(鮮やかさ)密度解像度を心がけています。
そして、それはマーブリングの世界においてのL’aquamarmoの個性です。
3点の個性をいかに分かりやすく伝えて表現していくべきかが、今後の課題だと思っています。
マーブリングデザインやパターンを主な表現手段としているので、様々な用途、プロダクトにも汎用できることが強みだと思っています。
まずはオリジナルアートプロダクトを心を込めて生み出し、様々な活動の中で段々多くの方に認知していただいていくことが初めの一歩だと考えています。

行動の原点

アート活動をする上では、見る人の心に響くような色彩で”美しい景色”を表現することを心がけています。
そして、生きていく上では“私しか見られない景色”を見ることを行動指針としています。
美しい景色を自分の足で見に行くのはもちろんのことですが、自分の選択のおかげで唯一無二の体験ができるというような状況をとても大切にしています。いつも見守ってくれる身内や大切な人にはとても感謝が尽きません。

今後の展望

●マーブリングアートで人の目に触れるプロダクトに汎用していきたいと考えています。壁面やインテリア、パッケージ、広告物など。

●イタリアとのつながりを大切にしてゆきます。L’aquamarmo(らっくあまるも)のアートの特色は確立しつつも、ルーツである大好きなイタリアという部分にはこだわりを持ち活動に組み込んでゆきます。

●ワークショップ等の実施。実際直接見ていただける機会を作ります。(コロナ渦の中ではありますが、人の目に触れるための発信等にも力を入れていきます。)

2019年夏より本格的に開始したアーティスト活動してゆく中で、自分のアートで何ができるか、どのような強みがあるかを様々な方と出会い、アーティストとしての自分自身の位置に気づくことができました。
2021年はプロダクトを製作、販売するクリエイターとして、また、自身のマーブリングアートの制作活動の魅せ方にもこだわりをもちながら、すこしずつ前に進んでいます。